出雲で整体なら!こんにちはいろは整堂です🍀
「冷え性」は英語にぴったりした訳語がないらしいのですが
それほど 日本人特有の概念ってしってました?
実際 欧米の医学書には冷え性という概念がないにもかかわらず
日本では女性の約8割が自覚しているというデータもあるんです!!
日本人に冷え性が多い理由
その① 昔はなかった「冷やす文化」の定着
冷たい飲み物を年中飲んだり クーラーの効きすぎた室内で過ごしたり
アイスや冷たい麺類が当たり前に食卓にならんだり...
このような生活が当たり前の国はほとんどないそうです😳
今や当然になっているビールの氷点下(-2℃)まで冷やす商品や
ジョッキを凍らせての提供など…
こういったTHE冷やす文化があらゆる生活面で定着しています🌀
その② 我慢の文化
集団意識の強い日本では冷えを感じても周りに合わせる人が多い
例えばですが 周りが薄着だと自分も「まだ大丈夫」と我慢したり
おしゃれは我慢と薄着で外出する人も多いようです…
寒いのに周りがコートを着ていないからと周りの目が気になって薄着で過ごしている方
いらっしゃいませんか?
こういった我慢が当たり前になる事で 最初は寒さを感じていた身体もどんどん鈍感
になり いつしか冷え性である事が当たり前で冷えていると感じにくくなります!
「え、末端冷え性だけど寒がりじゃないんですよ」という人は要注意です❗
寒さになれた!いいえ・・・感じにくくなったんです
その③ もともと四季がはっきりしているが…
生活習慣に関係なく もともと四季がある事で環境的にも冷えやすい日本人には
昔から冷えに備えた知恵や伝統があったんです
それが生姜湯や豚汁煮物など 実家で当たり前に作ってくれてた料理たち
今では家庭的な料理と呼ばれるものの多くが身体を温め冷え性を予防するものでした
今の食生活はどうでしょう・・・?
コンビニ食や外食にスーパーのお惣菜 一年中手に入る夏野菜 冷たい飲み物など
季節に合わせて体を温めるという昔の習慣が 気づかないうちに薄れてしまい
家庭での冷え対策がどこかへきえてしまいました😣
もちろん冷えの原因はこのような事だけでなく 身体の歪みなどからの様々な不調
自律神経のみだれなどありますが それは我々施術家の出番ですが
普段から自分の身体の冷え を意識する事で健康な身体作りができると思いますよ(^^♪
少し長くなりましたが 次回は
乱れた食生活と冷えをリセット が期待できるレシピ
をご紹介したいと思います♪




